5月末、弟を隣に乗せて愛知県に住む姉に逢いに行きました。
その帰りの高速道路が事故で大渋滞して回避したはずがそちらでも又事故処理中。
あきらめて大人しく運転していたら、不思議な現象。
ブレーキを離したら逆走しだしたんです。
後ろの車にぶつかると思い、必死にブレーキを踏んで車がガクンガクン。
弟がびっくりしてみっちゃんどうしたって。
説明するとそんなことはなかったと言われ、怖くなりました。
脳が疲れて錯覚を起こしたんだと思い、サービスエリアで急きょ休憩を取り、糖質補給しました。
60歳を過ぎたら、これぐらい大丈夫と思わず体と心を休ませないといけないんだなぁ。
高齢者の事故の事を思い、ゾッとしてしまいました。

そして案の定風邪を引きました。
あれよあれよという間に喘息へ移行。
忘れていた苦しみに辛い日々が続き、一カ月半かけてやっと復活。

しばらくは又ステロイドの吸入(レルベア)を続けるようにお医者様に薦められ大人しくしています。

若い時は元気過ぎて思いもしなかったことだけど、ちょっと体に負荷がかかると持病というか弱い部分が悲鳴をあげだし、暴れ出し、手に負えなくなります。

そうならない為には、心身を労わり無理をしない。
美味しいものを食べるのではなくバランスのいい体の喜ぶものを口にする。
毎日お風呂に入り、体を清潔に保つ。
ワクワクドキドキすることや心身が嫌がるものには近づかない。
平常心でいられる環境を意識して作る。

ちょっと窮屈で退屈だけど…苦しいとか痛いとか息ができないとかetc…。
半病人のようになって日常生活が辛くなるくらいなら気をつけるしかありません。

弱い部分や持病をお持ちの方たちは、毎日寒暖の差の激しいこんな季節は、壊れて当たり前ですから身を引き締めて起こりうる災いは最小限に食い止められるよう体にアンテナを張り巡らせて上手に乗り切ってください。