私事ですが、新年早々インフルエンザになり一週間寝込んでしまいました。

生まれて初めてのインフルエンザは、あまりの頭痛と悪寒と全身の疼痛に苦しめられ、こんなに辛いのかと思い知らされました。

まだその苦しみも覚め止まない中、中国の武漢市からの新型コロナウィルスが大流行してしまいました。
喘息持ちの私にしては脅威です。

一日も早い沈静化を願いながら手洗いとマスクを手放せない毎日を送っています。

そして今危惧することがあります。

それは新型コロナウィルスを防ぐ手段として殺菌剤やアルコールが充満することで、正常菌叢の崩壊を招き、手湿疹や手荒れが急激に増えるということです。
そんな時にしっかりと手洗いの後のケアをできている人とそうでない人は歴然の違いを見せることと思います。

保湿クリームが飛ぶように売れているとワイドショーで取り上げられていましたが、一時的なケアとしては有効ですが、慢性化した手荒れから手湿疹へと移行していくでしょう。

症状緩和ではなく、皮膚機能強化をする事は必要なんだけどなぁと思いますよ。

そうなる前に自分の皮膚の中で起きていることを考えてみるのも大切なんですよ。

手荒れや手湿疹は新型コロナウィルスのように人に移ることも命にかかわることもありませんが、悪化するとちょっとやそっとでは完治できず、日常生活においてかなりのストレスとかゆみと痛みを伴うことになってしまいます。

手荒れ・主婦手湿疹

冷静に賢く状況を理解し、新型コロナウィルスそして手荒れ手湿疹を正しい判断で乗り切りましょう。