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足の臭い

足の臭い

足の裏が臭い(くさい)という人は・・・!

足の裏はエクリン腺という汗腺が密集しているため、とにかく汗をいっぱいかきます。

両足で1日にコップ1杯分以上の汗をかくと言われています。

この汗自体はほとんど臭いはありません。

ところがそのまま放って置くと、皮膚の表面に住みついている雑菌が、皮脂や汚れ、汗に含まれる有機物を分解することで、悪臭が発生してしまいます。

しかも靴や靴下で密閉された足は、まさに雑菌が大好きな高温多湿地帯になっています。

雑菌の活動はさらに活発になり、ますますニオイは発生しやすくなってしまいます。
 

≪ 靴の湿気を防ぐ ≫

ニオイの元となる雑菌を増やさないために、靴の中を高温多湿地帯にならないよう気をつけましょう!!

◎ 通気性のいい靴を履く

◎ 吸湿性の高い靴下を履く

◎ オフィスではサンダルに履きかえる
(通勤用の靴の湿気を防ぐ)

◎ 毎日、同じ靴を履かない
(靴の湿気を防ぐ)

≪ 足を洗う ≫

手と違って1日に何度も洗ったりしない足は、不潔になりやすいのです。

一日の足の疲れを取る為にも外から帰ってきたら、お風呂に入り、特に汚れがたまりがちな足の指の間などもしっかりと洗いましょう。

アビエルPLボディーシャンプーは、気になる臭いをしっかりと落とし、薬用アビエルPLボディローションは、表皮層を丈夫にし、細菌感染症を防ぎ、自然治癒力を強化します。

足の匂いを改善するには、一日の疲れを取って、清潔にすることがとっても大切です。
 

≪ 食生活を見直してみる ≫

動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉や乳製品は、脂質の分泌が増えて臭いの元を作ります。

そして汗もかきやすくなります。

肉・牛乳・チーズなどは控えめにし、野菜や果物などのビタミン類を多く摂るように心がけてみてください。

≪ むれにくい靴選び ≫

足にぴったりフィットした靴を選ぶ

というのも、歩くときには足と靴の形にズレが生じ、わずかな隙間ができ、この隙間から靴の中のムレた空気と外の新鮮な空気が入れ替わります。

足に合った靴ほどこの換気がスムーズに行なわれます。

◎ 甲が圧迫されない物を選ぶ

甲を締めつけすぎると、血行が妨げられ足が疲労することで、よけいに汗が出ます★

◎ つま先に適度なゆとりがある物を選ぶ

歩く時、足は靴の中で前後にずれるため、つま先には10~15mmの余裕が必要です。

ゆとりがないと換気がうまく行なわれません。

◎ カットが浅めの物を選ぶ

カットが深いものは通気性が悪く、靴の中が高温多湿になり、むれやすくなってしまいます。

◎ かかとのカーブがフィットしている物を選ぶ

きついとアキレス腱を圧迫して足を傷つけるし、ゆるいとスポスポ抜けて歩きにくいですよね★

歩きにくいと足が緊張することで汗をかきやすいので、適度にフィットするものを選びましょう!!

◎ 靴底に弾力がある物を選ぶ

弾力がないと、歩いた時に摩擦熱が出てしまい、靴の中の温度が上がってしまいます。

◎ 通気性のよい素材を選ぶ

吸収した汗をうまく発散させる天然皮革が理想的です。

逆にアウトドアシューズのような防水性の高いものは、通気性が悪いことが多いと言われています。

◎ 一日履いた靴はすぐ下駄箱にしまわず、通気性のいいところにおいて置く。

※茶殻の水気をきって、新聞紙などに広げてしっかり天日干ししたものを、不用な綿の靴下などに入れ、下駄箱に入れておくと消臭効果があります★

僕のボールは誰にも渡さないぞ・・・byキンタロウ

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