私も巻き爪では、30年程悩まされてきました。

そして今は、とりあえず沈静化しています。

右親指の爪は外側を15年ほど前に陥入爪の肉芽の化膿で、麻酔をして1/3ほど割って剥がしました。
剥がす際の局所麻酔の痛さは忘れられません。
そして麻酔の切れた後ずっと続くうずく痛み、毎日消毒に通った労力、ビッ子を引いて送る不自由な日々。
それなのに・・・次に生えてくる爪は弱く、もろいため、湾曲してしまい、かえって食い込んで伸びます。
はっきり言って剥がす意味はあったのかと今でも足の爪を見つめてそう思います。

医者に化膿止めや炎症止めや鎮痛剤を出してもらうことはいいと思いますが・・・絶対に爪を剥がさないでください。

ここからが本題です。

ミーコ流、陥入爪の肉芽が化膿した際の応急処置です。

痛いのは覚悟してください。

化膿しているということは、傷口があり、そこから化膿菌が入り、繁殖しているということです。

因みに膿は、化膿菌と白血球の戦った後の死骸です。

<用意するもの>

先のとがった、しっかりと挟む事ができるピンセット・大判のかぶれにくい水に強いバンドエイド・水に強い絆創膏・つまようじ2~3本・ティッシュペーパー・足の爪用の爪切り・待ち針

アビエルPLボディシャンプー・コクレイ薬用育毛剤・コクレイオイルエッセンス・コレクションエステローション

アビエルPLボディシャンプー

(肌が嫌がる全てのものをやさしくしっかりと洗いあげる)

コクレイ薬用育毛剤

(自然治癒力・免疫力・自己免疫疾患の改善・正常菌叢のバランスの回復・化学物質の解毒作用)・

コクレ・コレクションエステローション

(細菌感染症の改善・傷やシミの修復・収斂作用)

コクレイオイルエッセンス

(被覆膜の形成・皮脂腺の活性・消臭効果)

この4点は最低使ってください。

① アビエルPLボディシャンプーで手足を丁寧に洗ってよく濯ぎます。

②  タオルで指の間までしっかりと拭き、かかとにそのタオルを敷き、よく見える位置まで引き寄せます。

③ 陥入爪の肉芽を含め、その指全体にコクレイオイルエッセンスをたっぷりと撫でつけます。

④ コクレイ薬用育毛剤を爪の間にワンプッシュ垂らし爪と肉芽に行き渡らせます。

⑤ 爪と肉芽の間につまようじを這わせ、甘皮や垢を丁寧に取り除き、ティッシュに乗せます。

かなり取れるし、臭い(におい)は臭い(くさい)です。

⑥ ピンセットで皮膚に突き刺さっている爪を確認し、ひきあげてみましょう。

皮膚から剥がれそうなら持ち上げて、爪切りで並行ではなく丸く取れるところまで切ります。

結構痛いですが、頑張ってください。

⑦ 食い込んでいるとがった爪を切ってもまだ違和感や痛みが残る場合、皮膚の爪との境目の折り返している部分にまだ柔らかい爪が残っています。

ピンセットで探して引き抜いてください。

⑧ この時点で脂汗を掻いてしまいますが、傷口にもう一度育毛剤を垂らしておきましょう。

痛い原因のとがった爪が抜けると腰が抜けた感じになりますが、もう少し頑張りましょう。

⑨ 待ち針の先をライターで焼いてください。

その針を化膿して腫れている角質に針を横に倒して上手に2~3ヶ所刺します。

膿・膿血・分泌液などティッシュで絞りながら拭き取りましょう。

痛みが急に楽になった瞬間です。

⑩ 手の平にコクレイ薬用育毛剤・コクレイオイルエッセンス・コレクションエステローションを1プッシュづつ垂らし指で混ぜて、今、陥入爪の切った部分に優しく塗ってください。

⑪ 大判のかぶれにくい水に強いバンドエイドにコクレイ薬用育毛剤を2プッシュ垂らし、少しビショビショぐらいで指に巻き被せ、その上から水に強い絆創膏で外れないように固定します。

ここまでが応急処置です。

毎日一回は全身傷口以外もアビエルPLボディシャンプーで全てをしっかりと洗いましょう。

洗う前には、バンドエイドを外してくださいね。

傷口をしっかりと洗浄し、菌や垢を溜めないようにしてください。

お風呂から出たら指の間までしっかりとタオルで拭いてから、一度コクレイオイルエッセンスを指全体に撫でつけ、⑩⑪を1週間続けてください。

痛みはその日のうちにそして2~3日以内にどんどん腫れも肉芽も引いていきます。

<普段の注意点>

爪の間に垢を溜めないこと。

足を締め付ける靴は履かないこと。

腫れが引くまでは、足の裏に負荷のかかることは慎んでください。

次回は、2~3週間後のケア方法を書きます。