三角巾で腕を包み込む方法…腕の骨折打撲怪我などの場合。

三角巾のとがった部分を吊りたい腕の肘部分に持って行き、手首が外に出る位置で(後で手指で怪我の状況を確認する為)腕を包みこむように三角巾の端を持ちあげて首後ろで本結びをする。

この時にけが人に手の角度が痛まない位置を聞きながら長さの調整をすること。

三角巾のとがった部分を肘を包みこむように片結びする。

以外と難しく10回ぐらい練習させてもらいました。
そして手を包み込むことに三角巾の端を引き上げることに気づきました。
三角巾がない時には大きな風呂敷包みを半分に折ってもできるなと思います。

AEDの使い方もやっていたのですが、ここでみんなに配るおにぎりを作るのを手伝ってくれと言われてしまい、私の防災訓練は終わりました。

でもマキで炊くご飯は、見ていても新鮮で格別の美味しさなので、それに関われて楽しかったです。
お焦げのおにぎりも頂いてしまいました。

今日だけ炭水化物ダイエットのルール違反です。