肺がん、胃がん、大腸がん検査結果を、10月26日聞きに行ってきました。
因みに今年の胃の内視鏡は、口から入れたのに全然辛くありませんでした。
内視鏡を入れる寸前に口の中にシュッシュッとスプレー式の麻酔薬をしてくれたのが良かったのかな?
先生も看護師さんもとても優しく不安にならないように気を使ってくれました。
来年は指名できたら、しようと思います。
組織を一カ所取りましたが、問題はなかったようです。
大腸のポリーブも10個ほどありましたが、まだ小さいので経過観察という事で今回は、切除無し。
肺は去年と今年、どちらも変化なく、とてもきれいですと言われました。
タバコ歴の長い私としては、意外です。
メタボ検診もダイエットの成果が出て、全て正常値。
血液もサラサラだそうです。
検査結果は、健康体。

それでも体のあちこちが硬直して痺れたり、呼吸困難に陥ったり、関節痛や神経痛で辛くても・・・今の医学的な結論は加齢と言われてしまうのでしょうか?

ストレス、緊張、恐怖、そして歓喜(過換気症候群)も今の私には気をつけなければならないことのようです。

静かにゆっくりと生活し、楽しめること(ガーデニング)を続けていけば、体は苦痛を訴えなくなる・・・そう信じて日々を過ごしています。

そして頑張ってダイエットしたのだから今度こそリバウンドしないように気をつけよう。
そんな私が気が付いたことがあります。
それは骨盤の位置を整えること。

極真空手の練習でよく教えてもらったことを思い出しながら、腰の位置を調整しています。
あの頃よく解らなかったことが今頃になって解ったんです。

お尻を前に押し出し、お腹をクの字に曲げる。
上半身を後ろにそり胸を張り、肩の力を抜く。
首や肩の筋肉の硬直が強すぎて神経がいつもビリビリしているのだけれど、丁度いい位置に上半身が腰に乗った瞬間、サーと痛みが引く位置があります。
そして腰から前に押し出すように足を出すように歩く。
するとかかと体重にならずに、土踏まずに力を入れることができ、足の5本指で地面をつかむ感じがします。

おおこれだって思いながら、キンタロウの散歩の時に実践しています。

まだうまくいく時とそうでない時があり、体に無駄に力が入っていますが、この姿勢だと背筋と腹筋を同時に使うので、結構散歩から帰ってきた時に疲れています。

一年後に神経痛の飲み薬が減っていること、今より健康になっていることをイメージしながら続けていこうと思います。