8月26日から始めた炭水化物糖質抜きダイエット。

73.8kg→64.3kg。

3カ月で10kg近く体重を落とすことができました。
そしてついに糖尿内科を受診し、8月の検査結果を持参して、3カ月でどれくらい体の中が変わったか血液検査をしました。

内臓脂肪も80まで下がり、他の検査結果の数字もほぼ正常値になっています。

ところが、LDL-Cが217あって殆ど下がっていませんでした。
A1cも5.9と高めで、高脂血症と言われました。

たばこも影響していると滾々とお説教をされ、もう一度病院内の栄養指導を受けてきました。

でもまだタバコを止める気にはなれません。

体にいいことを頑張って、負のタバコが残れるところをキープしたい。

かなりストイックに食事もたらだを動かすことも気をつけていたけど…乳製品を取り過ぎていたことに気づいた。

牛乳に換算して200ccが摂っていい量だそうです。

私は免疫力強化のために生乳500cc・R1ヨーグルト100g・LG2185gを摂り、日によってはカマンベールチーズを90g食べてしまっていた。

それと炭水化物糖質抜きダイエットは短期的に体重を落とすには向いているけど、やっぱり脳の活動をするための栄養は青魚(DHA)だけでは足りないらしい。

実は不足しているであろう栄養素はサプリメントを利用していたんですが…。

サプリメントはあくまでも補助食品。

バランスのいい食事から体が分解吸収して初めて、栄養素としての機能を果たす…なんて本当は解っていたことだけど。
でも少しづついろいろ食べることって毎日続けるのは意外と難しいし、気が付くと炭水化物の美味しさを知っている口が止まらなくなる。

ひと口食べずにいたら我慢できてもそのひと口を食べたらもっと食べたくなる。
なんて言ってられなくなってきていることを思い知らされた。

まだ薬の力は借りたくないので、乳製品の摂取量をしっかりと計算して、これからは貧血気味だった脳の為にも少量のご飯や穀物を体に入れていこうと思います。

方向転換を余儀なくされた数日間でした。

数字は正直だから、このタイミングで軌道修正できて良かったのかな?

次回血液検査は、2月27日。
この日までに体重を57kgにしつつ、悪玉コレストロールを120ぐらいまで下げる。
そしてタバコはもう少しだけ、あと数年は吸い続けたい。

先生に言われたんです。
もし数字が下がらなかったら薬治療を開始してタバコも止めてもらいますと。

頑張ります。