カブと鶏肉の塩味スープ&サラダ3

鳥の手羽元4本をコトコト1時間程煮込みました。

キンタロウの夕食は、もう一度鳥の手羽元2本をフライパンで、キッチンばさみで骨から剥がして細かく刻み、エバラやきとりのたれを数滴垂らして軽く香ばしい匂いがするくらい焼きます。

カリカリ(犬の餌)にまぶすと味が混ざるので、フーフーしながら冷ましてカリカリに乗せて完成。

つまみ食いしたけど・・・かなり美味しかったですよ。(もちろんカリカリに乗せる前に)

弱火でもう少し鳥の手羽元2本を煮込んで、塩少々といつもの生姜と黒酢とはちみつで作ったものを混ぜます。
今日買ってきたカブを葉ごと1つ取り出し丁寧に洗って、葉は5等分、本体は皮を剥いて、食べやすい大きさに切り、一緒に煮込みます。

その間にレタス・パプリカ・大根・トマトをそれぞれ刻み、皿に盛りつけてから、めかぶを乗せて、柚子をひとかけら刻んで乗せます。

豪快にmizkanのカンタン酢たっぷりたまねぎをかけて完成。

手羽元は軟骨までサラッと骨から外れ美味しく、カブがホロリと口の中で溶けて、鳥のダシと塩味(隠し味の生姜と黒酢とはちみつ)だけのスープは、上品で限りなく体に優しい味でした。

サラダも今日のトッピングで正解。

赤ワインとの相性もなかなかで幸せです。

私の料理はいつもキンタロウのおかずの残り物で、今日は何を作ろうかなと悩んで作っています。

メインはキンタロウのはずが、なぜか私の方が豪華です。

今日は京都地検の女を観ながらいただきました。

名取裕子さんは、ちょっと乱れた髪の毛が昔はだらしなく感じたのだけれど…最近は色っぽく思えます。
このシリーズもかなり長いですが、何度観ても飽きるどころかぐいぐいと引き付けられます。

科捜研の女でも相棒でもそうですが、納得のいくところまで調べ無いと気が済まないというプロ意識。
周りを振り回してもそのまっすぐな思いにみんなの気持ちが自然と動かされていく。
そんなドラマは、いいですね。

あっ!!
相棒はちょっとタイプが違いますが…。